ISO

インターナショナルInternational オーガニゼーションOrganization フォーfor スタンダーディゼーションStandardization:「国際標準化機構」。製品サービスなどの世界的な標準化を推進している団体。工業分野では“ISOねじ”や写真フィルムの“感度(ISO400)”のように、国際標準を作成している。
ギリシャ語のISOS(等しい)をもじってネーミングされたようです。

ISO14001

環境マネジメントシステム(※)の要求事項を規定した国際規格。(環境ISOを取得するためにやらなければならないこと。)※「環境マネジメントシステム」を参照。

ISO9001

品質マネジメントシステム(※)の要求事項(やらねばならないこと)を規定した国際規格。日本ではJISQ9001として邦訳され、ISOの仕組み作りに活用されている。

アウトソース

あるプロセス(※)全体や、プロセス(※)の管理を外部に委託すること。自分の会社以外に仕事を任せること。

アウトプット

プロセス(※)を実施した結果として生ずるもの。例えば、製品、半製品、サービス、帳票(※)や情報などが該当する。

EMS

Environmental(エンバイロメンタル) Management(マネジメント) System(システム):「環境マネジメントシステム」を略してEMSと呼んでいる。
環境に関して組織を管理(※)していく為の仕組み。会社の仕組み。類義語としてQMS(キューエムエス)がある。

EMS構築活動

Environmental(エンバイロメンタル) Management(マネジメント) 環境に関する会社の仕組みを整理し、目に見える形にまとめる活動。構築したものを継続的に改善していく活動も含む。

委託

自社のプロセス(※)や業務を、他社に依頼して、代わりにやってもらうこと。※「プロセス」を参照。

インプット

プロセス(※)を実施するために必要なもの。例えば、材料、部品、帳票(※)や情報などが該当する。※「プロセス」、「帳票」を参照

インフラストラクチャー

会社を運営していく上で必要な施設や設備などの経営資源のこと。(通常は「インフラ」と略して用いられることが多い。

請負先

サービスの請負業者をいう。

運営管理

QMS(※)を運営していく上で必要となるものを用意し、それらを管理していくこと。例えば「作業環境の運営管理」の場合、必要と判断した作業環境が作れるように、施設、設備や体制を用意し、作業環境を保つこと。※「QMS」を参照。

運用管理

品質方針(※)や品質目標(※)が確実に満たされるように、手順を決めてQMS(※)の運用を行い、維持管理していくこと。※「品質方針」、「品質目標」、「QMS」を参照。

OJT

オンOn ザThe ジョブJob トレーニングTraining:を略してOJTと呼ぶ。仕事を通じての訓練のこと。似たような言葉でOff The Job Trainingがある。こちらはザ学メインとなる。

汚染の予防

有害な環境影響を低減するために、汚染物質又は廃棄物の排出を回避・削減・管理するための、工程、操作、技法、材料、製品、サービス又はエネルギーを使用すること。
汚染の予防には、発生源の低減又は排除、工程、製品又はサービスの変更、資源の効率的使用、代替材料及び代替エネルギーの利用、再利用、回収、リサイクル、再生などがある。
従って、汚染の予防には、排出したものによる汚染の防止だけでなく、汚染を回避、削減、管理するために考えられる工程変更、材料変更、使用量の削減等、あらゆる手段を含めてかんがえる。

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